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激釣!春告魚♪

春告鳥と言えばウグイス。
春告草と言えば梅の花。
春告魚と言えばさて何でしょう

答えは、、、釣り人ならばこう答えるはず『メバル』だと・・・
このお魚の旬は早春、産卵のために沿岸にやってくるのです。
で、今回狙った魚はこちらの『春メバル』、と、いいたいところですが本当は『イサキ』釣りが本命。でもイサキさんはシーズンインしたばかりであまり芳しくなく、、、『春告魚・メバル』の方が沢山釣れたのでメバル釣りということで・・・ちなみにメバルには2種類おりまして、一つは漁港や磯に着く「黒メバル」もう一つは水深40m~前後の深場の岩礁帯に着く「沖メバル(赤メバル・ウスメバルとも言う)」今回は千葉は館山洲崎沖へ出船ですので後者の「沖メバル」をゲッチュです
沖メバル・イサキ・カイワリ
そして釣果はこの通り、「沖メバル15、イサキ10、カイワリ1」
メバルは真っ白くしっとりとした密な繊維の上品な味で刺、煮、揚で最高!イサキはふっくらと焼き物に最高、カイワリはとても珍しいお魚ですがシマアジにも似た高級感があって刺身に最高

これからの季節、釣人やアウトドア派にはとってもいい季節ですね
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4月のデザート食べ放題フェアーのお知らせ

いつも当店をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。ようやく桜の咲き始めた今日この頃、お花見など春のイベントは盛り沢山、外で行楽するには最高の季節になってきました!ヴォナでは毎月恒例の、
『デザート食べ放題フェアー』
を今月も開催します。春真っ盛りデザート♪美味しいデザートをご用意しております!どうぞ皆様お誘いあわせの上、ご来店を心よりお待ち申し上げております!

4月のデザート食べ放題の開催日程(ランチ・ディナーどちらも開催しております)

4月3日(金)
4月10日(金)
4月24日(金)
4月30日(木)

上記4日間の開催となります。

<予算>
ランチタイム  2,100円(税込)
ディナータイム 3,675円(税込)
(ディナータイムのみ別途コペルト料金として315円頂戴しております)

その他、開催内容詳細につきましてはいつもの通りとなっております(当ブログ又はホームページでご覧いただけます)。

『要予約』となっておりますのでご予約どしどしお待ち申し上げております!

金の玉子

こちらの写真の手前の金の玉、『キンカン』といいますフルーツの金柑ではなくて、『うずらのキンカン』。先日取り寄せた、仏産雛鳥を輸入して埼玉県で肥育した『フランス生まれの埼玉育ち』バイリンガルなウズラのお腹の中に入っておりました。キンカンとは鳥のお腹で育まれる成長過程にある玉子のこと、黄身だけの状態といいましょうか・・珍味として食べられます!火を通して玉子焼き(目玉焼き?)のようにして。そして奥の白い玉子は殻が形成中の玉子。まだ不完全なので殻はペコペコうっすら透明色をしております。これはある方にお召し上がり頂いたのですがゆるゆるの玉子のようだとのことでした。普段はあまり目にすることのない珍味中の珍味のお話。これから生まれる貴重な生命までも頂いて我々は生きているのですねぇ・・・
うずらのキンカン

息吹

なんだか急にあたたかく春めいた今週中ごろ、街の草木も随分と鮮やかに色づき始めました
先日、お店の前に植えた、2本の葡萄の木、春の息吹・新芽が出始めました一週間前はただの棒っきれだったけれども、新しい芽は今か今かと出番をまっていたのですね。とにかくもこれで一安心、無事に根づいて元気に育っていたのを確認し、今後の成長が楽しみになって参りました
葡萄の木の芽

久し振りの快釣!

さてさて、先週に続いて2週連続の釣行、今週はご近所の釣り吉Oさんに誘われての『内房富浦・甘鯛』狙いの釣りに出かけて参りました。甘鯛釣りは今回で今期最後、「旬の終わり」ラストフィッシングとなります。最後に大物ゲッチュっ!できるのかっ!?

天候の荒れた先週末とは一変、当日は内房らしく海はほどよく凪、天気もよくなかなかの釣り日和。お魚さんもどうやらご機嫌で食いも活発っ!最近の寂しい釣果を一蹴するよなこの釣果、
『獲たっどーっ
『甘鯛、カナガシラ、連小鯛、ムシカレイ、トラギス、赤ボラ』などなど、釣りたてクーラーボックスは大漁節、大物ゲッチュとはいきませんでしたが6種目制覇の満足な釣果となりました!

【おさかなマップ】
釣りたてクーラーBOX

【甘鯛の手作り一夜干し愛嬌のある可愛い顔ですねぇ・・・
甘鯛の一夜干し
旨っ・・・!!

これからだんだんと暖かい春を迎えますが、海の中は地上より少し遅れて春がやってきます。これからはどんなお魚がお目見えするのか、お魚に興味のある方いらっしゃいましたらどうぞお楽しみにっ!!

激旨★活烏賊のOKIZUKE(沖漬け)

久しぶりの『見て見て釣果自慢』のコーナーですこのイカ様、「房総産のマルイカ」と申します。よく聞く有名な「ヤリイカ」は釣りの世界では今が旬、「マルイカ」はヤリイカよりやや小型で「ヤリ」部分が少し丸っこいこれから先の時期が旬を迎える、そんな早春のイカ釣りのご紹介デッス
イカといえばたくさんの種類がおりますがとにかく鮮度が命、良いイカ選びは身に透明感のあって目の綺麗なものを選びましょうあ、一部例外がありましてアオリイカやモンゴウイカ(スミイカ)などはきちんと処理したものは2,3日寝かすとより甘みが増すものもございます。

それでは、↓↓↓こちらをご覧くださいませ。
マルイカ
これが、『マルイカ』目が綺麗で透明感がございます!本当は釣りたての活きたイカを撮りたかったのですがうまく撮れず、、、とんでもなく綺麗で可愛らしいので次回に期待したいと思います。

そして今回の目玉はこちら↓↓↓
マルイカの沖漬け
『船上の、活きたままのマルイカの沖漬け』
イカの体表のめん滅(活きたイカは体表の黒点模様がチラチラと光ったり消えたり変化します)まで残った、極上の船上沖漬け作り方はいたってシンプル、船の上でシェフが釣りあげた活きたままのイカを予め用意しておいた「沖漬けのタレ(秘伝)」にそのままドボン・・・と放り込み一昼夜寝かせた、「極上活きたままのマルイカの沖漬け ヴォナ フォルトゥーナ風?」でございます。
タレの中で暴れるイカ様は少しかわいそうだったとのことでしたが・・

気になる味のほうはこれが極上っっっっっっっこれ以上はうまく言い表せないのでこの辺にしときますとにかくお酒のつまみにゃぴったり!ご飯のお供にぴったりっこれは感動の味でしたたくさん釣れなかったのは残念ですが・・・この旨さに一同びっくり、次回こそ大漁祈願のお願いを釣り吉シェフにするのでした

ちなみにこの船上イカレシピ、沖漬けのほかに、『船上イカ丸干し』というメニューもございます。釣り上げて活きたままのイカをさっと開いて船の上で干す→焼いたり炙って食す。。手作りだから尚更おいしそうですね!

次回は『船上イカ丸干し』にも挑戦ですぜっ
たくさん釣れたらお店でお出ししたいと思います

(番外)
「沖漬けのタレ(秘伝)」について・・・
秘伝はなにもありません・・醤油・酒・味醂をインターネットで出てた通りに調合して煮切っただけでした(酒は日本酒じゃなくて白ワインにしたから少し欧風オリジナルかな)

3/7(土)第4回のワイン会開催いたしました

いよいよ春めいてきた先週末の土曜日3月7日、ヴォナフォルトゥーナでは第4回のワイン会が開催されました今回のメンバーはワイン会常連組さま+そのご娘さま、ご友人さまを交えた10名様での開催。今回のテーマは『儚い(はかない)ワイン』しっかり、どっしりの飲み応え重視ではない、やさしくも喉を通りすぎる頃には儚く余韻残る世界の銘醸ワイン、11本のセレクトで楽しまれましたいつもお料理はワイン会のための特別なお料理をご用意しておりますが、今回のお料理もスペシャリテが続々っ。旬の食材、珍しい食材をふんだんに使用した、ワインとの相性ばっちりのお料理に、お酒の進む皆様のお顔ももうすぐ来るであろう桜色を先取り、楽しい笑顔が沢山見うけられました

ワイン会は今のところ、おおよそ1~2ヶ月に1度のペースでの開催となって参りました。新しくご参加なさった方も、すぐに場に馴染んで楽しんでいらっしゃるようです。もしもブログ等拝見なさってご興味もたれた方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。ご新規さまも大歓迎しております

次回の予定は、、、来る2009年4月25日(土)18:30より~ またまたの如く乞うご期待あれっ

~それでは、開催致しましたワインと食事のラインナップをご紹介いたします~

☆Lista dei Vini(ワインリスト)☆

()内は葡萄品種となっております
*マールボロ・ブリュット(シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ) 1999年(泡) ニュージーランド・マールボロ地区
*ルバイヤート ソーヴィニヨン・ブラン(ソーヴィニヨン・ブラン) 2008年(白) 山梨県甲州市勝沼町
*ソアヴェ・クラッシコ レ・ビーネ・デ・コスティオーラ(ガルガーネガ)2006年(白) 伊ヴェネト州
*シャルドネ(シャルドネ) 2005年(白) 南ア共和国・ウォーカー・ベイ地区
*ナパ・ヴァレー シャルドネ(シャルドネ) 1996年(白) 米カリフォルニア州・ナパ
*アルボア・プピヤン(プールサール) 2006年(赤) 仏ジュラ地方・アルボワ地区
*ブルクハイマー・フォイアーベルク シュペートブルグンダー・カビネット・トロッケン(シュペートブルグンダー) 2002年(赤) 独バーデン地方
*タウラジ・ラディーチ(アリアニコ) 1999年(赤) 伊カンパーニャ州
*メルロー ヤキマ・ヴァレー(メルロー) 1995年(赤) 米ワシントン州・ヤキマ・ヴァレー
*シャトー・モンターニュ・ミロン(カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー他) 1967年(赤) 仏ボルドー地方・ボイヤック村
*パッシート・デル・ヴェネト ペアーニャ(ガルガーネガ他) 1997年(白甘口) 伊ヴェネト州
↑↑↑(ワインの写真を撮る事を忘れてました(苦笑)


☆Menu(食事のメニュー)☆

*長崎産平スズキのカルパッチョのサラダ仕立て イクラとイタリア産カラスミのアクセント

*旬のホワイトアスパラガスと自家栽培の無農薬野菜のグリル、イタリア産チンタセネーゼ豚のグアンチャーレ(頬肉)のサラミ バーニャカウダのソース 戸田さん玉子のポーチドエッグ添え

*ドンブ産蛙とフキノトウのフリット、クスクス・地鶏・野菜のスパイシーなスープ仕立て

*とちおとめと自家製リコッタチーズの “リゾット”

* ヴェネト産の兎のロースト その兎の新鮮なモツ(腎臓・肝臓)のソテーを添えて
(モツ類はお好みでお召し上がりください) 

*キウイフルーツのグラニータのお口直し

*特製ティラミス ヴォナ フォルトゥーナ風

*食後の小菓子、カフェ

↓↓↓(今回はお料理の写真を撮る事ができました
3月7日のワイン会の料理

いかがですか?今回はフランスより蛙(カエル)、イタリアより兎(うさぎ)、苺を使ったリゾット(米料理)など普段ではあまり食べられないような食材をふんだんに使用したスペシャルメニューの数々でした。ヴォナフォルトゥーナらしい料理がご披露できたと思います!この佐倉の地で本場を知っているシェフだからできる、都会に出ずとも本物に出会える。そんな店作りをこれからも続けたいと思っております

素晴らしいワインの数々をご協賛くださったS様、いつもありがとうございます。

皆皆様、大変お疲れ様でした、そしてありがとうございました!

お値段は・・・いつもと変わらぬ価格にて♪
お料理8品のコース・サービス料・ワイン11本 税込 \10,500 でした
(大変お得感あるワイン会となることができました)

↓↓↓皆様の笑顔の様子をスライドショーでどうぞ
3月7日のワイン会の様子

またのお越しを心よりお待ちして申し上げております。

春は苺♪

こちらのデザート、『苺のクレーム・ド・ブリュレ フルーツ添え。苺味をたっぷりのせたクレーム・ド・ブリュレ(カタラーナ)。クレーム・ド・ブリュレは定番ながら当店でも1,2を争う人気商品。ピスタチオ味やチョコレート味、バニラ味などバリエーションも非常に豊かです。濃厚な味わいにパリッと香ばしく表面をキャラメリゼしたとっっっっっても美味しいデザートですちなみに苺のイメージは春であたたかくなり始めた時期って印象ですが、どちらかというと市場ではその頃にはもう旬は終わりに近づきつつあるようです。ハウス栽培が今や主流のため、クリスマスから年明け早春にかけて盛んにおいしそうで大粒で真っ赤なものが出回りますね。路地(畑)で栽培するともっとあたたかくなる頃に実が色づいて収穫できます。ホームセンターで苗も売ってますので、興味のあるかたはプランター栽培から初めてみませんか
苺のブリュレ

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ヴォナ フォルトゥーナ

Author:ヴォナ フォルトゥーナ
『千産千消のイタリアン』
☆千葉県佐倉市で、自家菜園の野菜達と「地(千)産地(千)消」への取り組みで地域活性、食の安心と安全、美味しいものを常にさがし求める小さなイタリア料理店

リストランテ ヴォナ フォルトゥーナ
〒285-0854 千葉県佐倉市上座498-7松村ビル1階
tel/fax : 043-463-7147
E-Mail : buona-fortuna@moon.odn.ne.jp
hp : http://r.gnavi.co.jp/a660700/

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