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ヴォナファーム(春野菜の自家菜園)

自家栽培の無農薬野菜が自慢のヴォナフォルトゥーナでは色々なお野菜を畑で作っております。本日はそんなヴォナファームをご紹介!
ヴォナの野菜は隣町の四街道とちょっと離れた九十九里町で作っております。畑はそんなに大きくありませんが、わずか40席の小さなお店、八百屋さんに並ぶほどの量は必要なく、色々な種類の野菜を少量多種(多いときは30種以上も育てます)で季節の野菜を作っております。定番の野菜はもちろん、イタリア種を中心とした海外の珍しい野菜も試行錯誤しながら作ったりもして(育てかたがわからない野菜も実際試しに植えてみると意外と何とかできるものです)、お料理の彩りはそんな野菜たちが主役になります。化学肥料は極力抑え堆肥などの有機質の肥料を中心に、またよっぽどの病気がでない限りは農薬は一切使わず、虫に食われた穴はご愛嬌として『安心・安全・新鮮』がモットーでございます!のだ。
と、、、いろいろと書きたいことは沢山ありますが、なが~くなってしまうので今日のところはこのへんで・・・。

今の時期に育っている野菜たちをどうぞご覧ください↓↓↓

Q.
下記の野菜の名前を答えなさい。

ヴォナ春の畑①
A.
トレビス(結球前)
イタリアンパセリ
エシャロット
スナップエンドウ豆
セルバチコ(ルッコラの野生種)
チーマ・ディ・ラーパ(イタリア種のカブの菜花)

ヴォナ春の畑②
A.
ふじいろ水菜
レッドマスタード(赤いからし菜)
わさび菜
ワケギ(分結ネギ)
ニンニク

ヴォナ春の畑③
A.
赤ネギ
長ネギ
赤(紫)キャベツ
赤チンゲン菜

皆さんいくつわかりましたか?
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ヴォナ de ECO

ECO(エコ)という言葉が広く浸透し始めた昨今、例えば新たなゴミを出さないエコや、一度使用したものを再度使ったり形を変えて再利用したりするリサイクル・リユースというエコ。思う存分消費ばかりしていられない人間界の未来のため、何かしないとなぁと誰しもが思うことだと・・・。

ヴォナではかくのごとくこんなことをしております↓↓↓
コーヒー豆のeco
さて一体なんでしょう?写真の木は先日植えたお店の前の葡萄の木。おや?土がなんだか黒いぞ?実はコレ、コーヒー豆の残り粕なのですお店では沢山のコーヒーが飲まれますが、そのコーヒーを挽いた粕は一週間もためれば45㍑の大きなゴミ袋が一杯になるほど溜まります。ゴミとして捨ててしまえば焼却されてCo2と無機質なカスとなるだけ・・・でもこうして草木の根元に撒いてあげれば有機質として土壌改良にも、殺菌効果で虫さんを遠ざける効果も(虫さんも大事にしないといけませんが)、撒いた後にはその周りがコーヒーの香りがふんわり香り漂うアロマ効果もございます土から育ったコーヒー豆が土に帰る・・そんなわけでヴォナ de Ecoはコーヒー豆をリサイクルし、私どもの畑やお店の前の草木たちにお店の開店当初からはや5年もリサイクルされているのデス。
ちなみに、レストランなので玉子も大量に使います。その玉子の殻も有効な肥料として畑の肥料としてリサイクルしております。(コーヒー豆殻は酸性物質・玉子の殻はアルカリ性物質、うまく使い分けると植物の生育も良くなります

河豚釣って福来たるか

久しぶりの釣果自慢です♪このところ釣りに行こうと思えば悪天候続き、内陸は晴天でも海は強風で荒れていたりで中々思うような釣りができない日が続いております(行ったけど釣れなかったという説もありますが・・・)今度こそはと意気込んで!先日は東京湾の河豚釣りに行って参りましたなぜに河豚かって?本当は内房で甘鯛・アオリイカ・カワハギの本命狙いの予定でしたが先日の「春一番」の名残で海上は風強く出船不能ということで急遽、河豚釣りに初挑戦したのでありますこの時期は「ショウサイフグ」という種の河豚が釣りの旬を迎えており、東京湾、外房各地で密かに人気の釣りであります。河豚と言えば毒、素人の調理は厳禁です。いかなシェフでも河豚免許までは持っておりません。。じゃあどうするの?といいますと、釣船屋の船長さんやその関係者が免許を持っていて、釣ったその場で毒を取ってさばいてくれるのです!とっても嬉しいですねそんなわけで頭の中は「ふぐ刺し・ふぐ唐・ふぐちり・ふぐ雑炊」なのであります!それでも海はやっぱり底荒れ・濁りで不利な条件だったようで、ゲッチュしたのはこちらの2匹の『アカ(メ)フグ(肝臓、卵巣、皮膚は強毒。腸は弱毒。精巣、筋肉は無毒で非常に美味)』というショウサイフグではない別のフグ。少し寂しい結果となりましたが、高級食材の河豚、とてもうれしいお土産でしたそれでは。また次回に乞うご期待っ。

河豚

2種の葡萄の木、栽培開始っ!!

先週末、いつもお世話になっている『佐倉のワイン聖人』ことS様より、「これあげるー」と2本の木を頂きました随分前に、「ワインの葡萄の木、欲しいっス」と話していたことを覚えていてくださって、有難く頂戴する運びとなりました。この2本の木はS様がご自宅でプランター栽培されていたもので、もともとは山梨のワイナリーが故郷のもの。品種は、ワインの葡萄の中でももっともインターナショナルな白ワイン用の「シャルドネ種」、赤ワイン用の「カベルネ・ソーヴィニヨン種」。早速わくわくと心はずませつつ、本日お店の前の垣根に沿って移植を致しました!既に根っ子がしっかりと根付いていたので結構大変でしたが写真のとおり無事植樹完了。
今はただの棒っ切れですが、あたたかくなって葉を茂らせ、花をつけ、葡萄の果実が実ることを祈りつつ、素人手入れをしながら楽しく見守っていきたいと思います。上手に実ができたら、料理に使おうかなっ♪
それでは今後の成長をお楽しみにっ!!

↓↓↓『シャルドネの木』
シャルドネの木

↓↓↓『カベルネ・ソーヴィニヨンの木』
カベルネの木

1/31(土)第3回のワイン会開催いたしました

日本全国強風と大雨が吹き荒れた1月の31日、ヴォナ フォルトゥーナでは第3回のワイン会が開催されました確か前回のワイン会も「その時期でこの年一番の寒さ」だったかも・・・今回の会ではどんな嵐が吹き荒れるのかっ!!
今回ご参加頂いたお客様は以前よりこの会に参加頂いておりますワイン会常連組4名様、今回新たにこの会に参戦?いただきましたご夫婦さま2組4名様の計8名様での開催です。今回この8名様、ワインと食事の並んだヴォナ フォルトゥーナという名の「架け橋」でどのような展開がまっているのか非常に楽しみ&不安 笑)?でありまして、、、but!自己紹介ではやや緊張気味の皆様ではありましたがワインが一杯、、二杯、、食事が一皿、二皿、、と進むうち盛り上がるわ盛り上がるわそんな心配は強風とともに吹き飛んでしまいました
今回のワインは前回同様この界隈きってのワイン星人(もはや聖人?)S様コレクションのスペシャルセレクトワインをなんと11本もご用意頂き、50年物のヴィンテージ物もあり、とっても盛大な会となりました。終わってみればやっぱり11本をものともせず完飲!下の写真も掲載しておりますが皆様笑顔一杯!ほろ酔い顔の素敵な笑顔をしておられました

ワイン会は今後とも定期的に開催しようと計画しております。もしもブログ等拝見なさってご興味もたれた方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。

次回の予定は、、、来る2009年3月7日(土)18:30より~ 乞うご期待あれっ

~それでは、開催致しましたワインと食事のラインナップをご紹介いたします~

☆Lista dei Vini(ワインリスト)☆

()内は葡萄品種となっております
*クラノオト 無濾過 (デラウェア) 2008年(白軽甘口) 山梨県甲州市
*デュブル・ファランギーナ・メトード・クラシコ(ファランギーナ) 2005年(泡) 伊カンパーニャ州
*千野甲州(甲州) 2007年(白) 山梨県甲州市塩山千野
*ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー(ミュスカデ) 2004年(白) 仏ロワール
*マールボロ・ソーヴィニヨン・ブラン(ソーヴィニヨン・ブラン) 2001年(白) ニュージーランド・マールボロ地区
*ソレイユ・クラシック(マスカット・ベリーA、メルロー、ピノ・ノワール) 2008年(赤) 山梨県山梨市
*シラー・ティンバーヴァイン・ランチ(シラー) 2000年(赤) 米カルフォルニア
*オスピス・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ キュヴェ・ミニョット(ピノ・ノワール) 1984年(赤) 仏ブルゴーニュ
*ヴュー・リヴザルト(グルナッシュ) 1959年(赤デザート(ポート)) 仏ラングドック
他2本!

☆Menu(食事のメニュー)☆

*天使の海老のグリルを添えた海老と帆立貝のふわふわムース キャベツのソース イタリア風SINJO仕立て

*今期初入荷の早春のホワイトアスパラガスのグリルとフルーツトマト 自家栽培の無農薬で育てた旬の有機野菜のバーニャカウダソース 戸田養鶏場さんの元気玉子のポーチドエッグを添えて

*クスクス(地中海地方に伝わる極小のパスタ)と茨城産やさと軍鶏、パプリカのスパイシーなスープ仕立て

*カステルマーニョチーズ(ピエモンテ州名産の牛・山羊の混合乳)と黒トリュフの “特製リゾット”

* “世界で賞賛されるビュルゴー家の窒息鴨” 「シャラン鴨」 のロースト ブルーベリーソース 

*キウイフルーツのグラニータのお口直し

*抹茶のニョッキ 手作り甘納豆とフルーツのサラダ チョコレートのソース

*食後のカフェ・4種の焼き菓子

いかがでしたか?今回もワインに負けないよう考え抜いた、新作メニュー盛り沢山の内容でした思うに、、ヴォナ フォルトゥーナの料理は食材選びから調理法に至るまで、国内外問わず旬の食材を多く用いてイタリア料理の技法を駆使した「伝統的なイタリア料理」から少し視点を変えた「現代風イタリア料理(←ミシュランガイドブックとかのカテゴリで表すと)」なのかなと・・これも本場を経験したシェフならではの料理だと思うのです・・

皆様、大変お疲れ様でした、そしてありがとうございました!

気になるお値段は・・・前回同様の価格にて♪
お料理8品のコース・サービス料・ワイン11本 税込 \10,500 でした
(大変お得感あるワイン会となることができました)

↓↓↓皆様の笑顔の様子をスライドショーでどうぞ
1/31(土)ワイン会

またのお越しを心よりお待ちして申し上げております。
(次回は料理の写真も撮れるよう頑張りマス)

春の味覚が早くも登場!!

寒さ厳しい今日この頃、気温の低い日が続きますが、実はだんだんと日が長くなっているのにお気づきでしょうか?2月になり、ヴォナの畑の草木たちも少しづつ新芽を息吹かせたり花芽をつけたりと、着々と春の準備を始めたようです。そんな中、早くもおフランスより春の名物!「ホワイトアスパラガス」が入荷始まりました(国産物はもう少し先の流通になります)この時期を楽しみにしております方も多数いらっしゃると思います。フレッシュのホワイトアスパラガスはほとんど身近なところでは入手できないので非常に貴重ですね♪ほんのり甘くてグリルするとホクホクシャキシャキと、ジューシーな味わいが楽しめるホワイトアスパラガス、缶詰のホワイトアスパラのイメージを覆す、その類まれなる旬の野菜の味をどうぞご堪能あれっ

『早春のホワイトアスパラガスと自家栽培の無農薬野菜のグリル 四街道の戸田養鶏場さんの元気玉子のポーチドエッグを添えて』↓↓↓
ホワイトアスパラガス

2月のデザート食べ放題フェアーのお知らせ

いつも当店をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。早いもので正月気分もあっというまに過ぎ、、今度は春の息吹ほんの少し芽生え始めた2月の、
『デザート食べ放題フェアー』
のお知らせです。早春デザート♪美味しいデザートをご用意しております!どうぞ皆様お誘いあわせの上、ご来店を心よりお待ち申し上げております!

2月のデザート食べ放題の開催日程(ランチ・ディナーどちらも開催しております)

2月6日(金)
2月13日(金)
2月20日(金)
2月27日(金)

上記4日間の開催となります。

<予算>
ランチタイム  2,100円(税込)
ディナータイム 3,675円(税込)
(ディナータイムのみ別途コペルト料金として315円頂戴しております)

その他、開催内容詳細につきましてはいつもの通りとなっております(当ブログ又はホームページでご覧いただけます)。

『要予約』となっておりますのでご予約どしどしお待ち申し上げております!

Appendix

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ヴォナ フォルトゥーナ

Author:ヴォナ フォルトゥーナ
『千産千消のイタリアン』
☆千葉県佐倉市で、自家菜園の野菜達と「地(千)産地(千)消」への取り組みで地域活性、食の安心と安全、美味しいものを常にさがし求める小さなイタリア料理店

リストランテ ヴォナ フォルトゥーナ
〒285-0854 千葉県佐倉市上座498-7松村ビル1階
tel/fax : 043-463-7147
E-Mail : buona-fortuna@moon.odn.ne.jp
hp : http://r.gnavi.co.jp/a660700/

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